ロボットプログラミング道場

小中学生向けに、いちからロボットプログラミングができるように説明していきます

ArduBlockでLEDを点滅する方法

ArduBlockでブロックプログラミング

ArduBlockという、Arfduinoのプラグインを用いて、 ブロックを組み合わせてプログラミングを行っていきます。 まず、ArduBlockを開きます。 f:id:a-hayashi0113:20200719182327p:plain

LEDをずっと点滅したいので、ずっと実行ブロックをドラッグ&ドロップし、 画面に配置します。 f:id:a-hayashi0113:20200719182330p:plain

LEDの点灯状態をトグルするために、Toggle digital pinブロックを ドラッグ&ドロップし、画面に配置します。

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LEDを1秒おきにトグルするために、delay MILLISブロックを 配置します。

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このようにブロックを組み合わせます。 f:id:a-hayashi0113:20200719182342p:plain

このブロックの配置を保存します。 f:id:a-hayashi0113:20200719182345p:plain

Arduino UNOへの書き込み

ブロックでプログラミングしたものを、ArduinoのCソースコードに変換し、 Arudino UNOに書き込みを行います。

Arduinoにアップロードをクリックします。 f:id:a-hayashi0113:20200719182350p:plain

ボードの設定を、Arduino/Genuino Unoに設定します。 f:id:a-hayashi0113:20200719182353p:plain

Arduino UNOをUSBケーブルでPCに接続します。 Arduinoが接続されたCOMポートの番を確認します。

PCからプロパティを開きます。 f:id:a-hayashi0113:20200719182357p:plain

バイスマネージャーを開きます。 f:id:a-hayashi0113:20200719182400p:plain

CH340というUSB-シリアル変換のICを使用した、 Arduino UNO互換ボードを使用しているため、 CH340のUSBドライバを使用しているCOMポートを探します。 この場合は、COM43です。 f:id:a-hayashi0113:20200719182403p:plain

COMポートの設定を、COM43にします。 f:id:a-hayashi0113:20200719182406p:plain

Cソースコードである、スケッチを保存します。 f:id:a-hayashi0113:20200719182416p:plain

保存先を設定して、保存します。 f:id:a-hayashi0113:20200719182420p:plain

検証・コンパイルをクリックします。 f:id:a-hayashi0113:20200719182412p:plain

完了すると、コンパイルが完了しました。 と下の方に表示されます。 f:id:a-hayashi0113:20200719182427p:plain

マイコンボードに書き込むをクリックします。 f:id:a-hayashi0113:20200719182431p:plain

完了すると、ボードへの書き込みが完了しました と、表示されます。 f:id:a-hayashi0113:20200719182435p:plain

自動的に、Arduinoが動作を開始し、 1秒おきに、LEDが点滅していることが分かります。 www.youtube.com